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研修医の風景/松浦 裕司

平成22年5月


1年経って

この1年間は、ご指導くださった先生方をはじめコメディカルスタッフの方々にも手助けいただき、とても充実していました。

救急・当直・緊急に追い回されることもありましたが、その中でも学会地方会の発表を3度も経験させていただき、1例について考える機会もありました。また、common diseaseだけでなく、neuroベーチェット、非特異性多発性小腸潰瘍、ACTH単独欠損症などまれな症例も経験させていただきました。すべての先生方が指導医のように感じるほど接点が多く、また気にかけてくださることが松任の研修の非常にいいところだと思います。

2年目の去年以上に頑張ります。

 

平成22年2月


現在、内科(後期)研修中です。毎週水曜日には医師研修室で内科カンファレンスがあります。

 

平成21年12月


外科研修中

 

平成21年7月


研修をスタートして

この2ヶ月間は内科での研修でした。

2日に1回まわってくる日中の救急車当番、検査室でのエコー練習、放射線科の先生とマンツーマンでの読影研修、PET研修、週1回の外来初診当番など現場で実際の患者さんの前で一人でやらなければならないことも多く、最初は全く慣れず、冷や汗ばかりかいていましたが、やさしくて面倒見のよい指導医の先生のもとで、まず最初の一歩をがんばっているまっさい中です。

この病院は、看護師、検査技師をはじめとして、研修医に非常にあたたかいことが、研修中の救いとなっています。ただ自分の至らないことが原因だとは思いますが、やるべきこと、やらなければならないことが次々にあふれでてきます。その上当直もあり、ハードではありますが、全力でがんばることだけが、研修医にできることだと肝に命じて日々充実した毎日を送っています。