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研修医の風景/中西 庸介

平成20年1月


1月は耳鼻科研修をさせて頂いております。昨年金沢大学病院にて3ヶ月研修させて頂きましたが、大学病院とは違い外来が中心の診療にまだ慣れない日々が続いております。ただ、外来の診察を数多く経験でき、充実感を持って診療に当たっています。

耳鼻科研修の紹介ですが、体制は常勤の医師が一人で、週1回金沢大学より代診の先生が来ています。外来の際には、新患の診察と検査オーダーをした後に、指導医の先生の診察をみてフィードバックするという形なので、実践的であり、良い経験になります。後は、手術ですが基本的には第一助手で入ることができ、丁寧に指導してもらえます。

当院の耳鼻科研修は、自分の成長に合わせて、診療を任せてもらえる体制なので向上心を刺激して頂ける非常に良い研修だと思います。

平成19年11月19日

現在小児研修中の2年目の研修医です。

季節的なこともあり、入院・外来ともに多く、付いていくのが精一杯といった感じです。特に小児科研修の関所と言っても過言ではないと思われる点滴では、小児の泣き声がずっと残るくらい悪戦苦闘しています。

当院の研修では、急性期ということもあり、多くの症例を担当することができます。そして外来においても沢山の common disease を経験することができます。上級医の先生方も非常に優しく指導してくれて大変勉強になります。当院の研修医の人数は4人と少なく寂しい感じはありますが、その分上級医の先生や他のスタッフの方々に顔を覚えてもらうことが出来る点は良いと思います。もし、当院の研修に興味を持ちましたら一度見学に来てみてはいかがでしょうか? 僕たちも一緒に働けることを楽しみにしております。