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研修医の風景/中尾 将治

2009年3月

 研修医となって、あっという間の一年間でした。4月、5月は慣れない環境に戸惑ってばかりでしたが ようやく少しは医師として働くことに慣れてきたように感じます。

 患者さんの命を預かるということにやりがいを感じつつも、責任感の重さから逃げ出してしまいたくなることもあったかと思います。それでも何とか、1年間の研修を終えることができたのは指導してくださった先生方のおかげだと思います。

 病院全体の雰囲気が非常によく、医局にほぼ全科の先生方 がおり、困ったときには気軽に相談できる環境に大いに助けられました。また看護師さん、検査技師さんなどコメディカルの皆さんにもいつも助けられ、また様々なことを教えていただきました。  また、救急外来、夜間当直ではたくさんの患者さんを診察する機会に恵まれました。緊急を要する患者さんだけではなく、発熱や腹痛といった実際に臨床で目にする頻度の高い症状を訴えて受診する患者さんをたくさん診ることができたのは非常にためになったと感じています。

  充実した1年間を過ごすことができてうれしく思います。また同時に名残惜しい気持ちで一杯ですが 、この経験を生かして今後も頑張っていきたいと思います。

2009年1月

現在、「内科」研修中です。循環器内科では、心臓カテーテルの手技を中心に研修しています。指導医に教えていただきながら、画像で確認しながらカテーテルの操作をさせてもらったり、輸液を入れたりしました。

2008年8月

現在、外科にて研修中です。

無題

  

平成20年6月

 

 研修医となって気がつけばそろそろ2ヶ月となりました。4月の初めは右も左もわからず、といった感じでしたが、ようやく研修医としての毎日や病院の雰囲気にも少しずつ慣れてきました。

 そうは言っても、基本的な手技や薬の処方、電子カルテの使い方など、まだまだ分からないこと、勉強しなくてはいけないことが、山積みといったところです。2ヶ月かけてやっと、これから何を覚えなくてはいけないのか、何を勉強しなくてはいけないのかということが見えてきたかなという気がします。これからも日々精進して頑張りたいと思います。